サークル ラクティックアシッドさんの同人音声作品「ミルキーラバーズ 嫌がりながら命の危険を感じるほどイラマチオ」のレビューです。
声優は長瀬ゆずはさん。イラストはおそらくG.J?の「メイドさんとボイン魂」などでおなじみ佐野俊英さんの、「佐野俊英が、あなたの専用原画マンになります」によるもの。
総再生時間は21分5秒、総イラマチオ時間は10分35秒ほど。私調べですので多少の誤差はご容赦ください。
デリヘル嬢のななが到着
軽いあいさつからのドギツイプレイ内容承諾宣言。
私まだあんまり上手じゃないんですけど…などと言いつつ、
タイトル通りの命の危険を感じるようなエグめのイラマチオ、という希望をすんなり受け入れ、
「激しいプレイがお好みなんですね」
と笑ってくれるの、いずれガンにも聞くと思う。
「ななを思いっきりいたぶってください」
この台詞が作品の方向性とななのパーソナリティを示している。
さらに、すごいにおいのおちんちんを目の前にして、シャワー浴びなくて平気です。と言ってのけ、
チン嗅ぎからの咽せからのいきなりイラマチオ
喉奥にちんぽと一緒に空気を押し込まれるような、喉奥を無理やり広げられえずきながらジュポジュポと音をたてるイラマチオ。
「おしっこもらしながらご主人様のおちんちん喉の奥までくわえさせられてます」
本作必聴の台詞。
「おちんぽこわいよぉ…」
息ができない恐怖から喚き散らすななの鼻をふさいでむりやり口に突っ込む竿役。
普段は柔和な長者様のゲスい裏の顔みたいで私は興奮するシチュですね。
オナニーしながらの積極的フェラ
「オナニーでイケたら鼻ふさぐのやめてくれるの?」
さらにゲスい要求。しかしななもかなり濡れている様子。ななのスキモノ度合いがみてとれる。
クリオナ派らしい。
なながイクと同時にイラマチオ再開
抑え込み多めの苦しげなイラマチオからの喉奥に流し込む射精
ごっくん描写は無し。割り切っていてむしろ好感が持てますね。
咳き込みからの気絶。目覚めて
「ご主人様のおちんぽがあまりにも大きかったから…」
さらにここからの台詞も必聴なのでぜひ。
「こんなななでよければまた呼んでください」
まとめ
イラマチオ評価は5段階中4、実用度は5段階中4です。
押さえ込まれ感のある苦しそうな声と空気の漏れる音が余興ではない喉奥射精好きの本気度があってよいです。
長瀬ゆずはさんの少し古風な喋り方から、明治・大正時代の賃座敷にでっぷりした柔和な長者が金にものを言わせて元令嬢の娼妓を呼びつけたような妄想が膨らみました。
ラストのななが気絶した直後には、柔和な表情にもどった長者がだいじょうぶかい?と慌てるも、淫雛な表情で微笑むななに新たな劣情を滾らせる。そんな情景がうかびます。
へんたいよい作品でした。お世話になりました。
以上、サークル ラクティックアシッドさんの同人音声作品「ミルキーラバーズ 嫌がりながら命の危険を感じるほどイラマチオ」のレビューでした。
サンプルは以下のリンクからお聞きいただけます。
ミルキーラバーズ 嫌がりながら命の危険を感じるほどイラマチオ
メイドさんとボイン魂は2016年の発売だけど、今見ても圧倒的な画力ですよね。
G.J?のエロゲ好きだったなぁ。
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