サークル うつつゆめさんの同人音声作品「チンカスくさい僕の掃除係に名乗り出てくれた生徒会長」のレビューです。
声優は桜庭まりもさん。イラストは同サークルのはるかなたさんによるもの。
頭に三角巾を巻いてセーラー服に下はブルマというお掃除?スタイルが作者様のフェチズムを雄弁に物語る。
総再生時間は1時間27分57秒、総イラマチオ時間はトラック7の7分10秒ほど。私調べですので多少の誤差はご容赦ください。
「じゃ、そろそろ始めましょうか。お掃除」
放課のチャイムが鳴り、話し方にすこし冷たい印象のある彼女がそう言うと、僕のちんちんをしゃぶりはじめた。
最高の導入。クールで事務的な喋り方がかなりシチュエーションを引き立てており、
「汚れたところを掃除するのはあたりまえでしょ」
と言いながら、たっぷりと溜めた唾液をちんぽに纏わせるようにれろれろと声を出しながら舌を這わせる行為がすごいギャップ。
しかしあくまでチンカスに唾液を馴染ませるために舌を動かしているだけの清掃活動、射精させるのが目的じゃないから。という焦らされ感が非常にインモラルでよい。
彼女の事前調査によれば、チンカス掃除は人肌の唾液で溶かすフェラチオが最も効率的らしい。
まるで無知もの・催眠・常識改変っぽさまであるシチュエーションだが、この方面に期待をしてしまうのは損です。理由はのちほど。
「誰にでもハンデはある。」
泣いちゃう。からの当然のように包皮に舌入れフェラをしてくる生徒会長。応用力が高すぎる。
あくまで清掃活動なのでトラックごとに射精シーンがあったりはしません。イイネ
「出しちゃだめ、射精すると勃起がおさまるでしょ」
カリの汚れをこそぎ落とすための口をすぼめてぶっぽぶっぽと動くフェラ。
生徒会長はこの清掃活動のために資料を集め、そこで初めてフェラを知ったらしい。フェラチオ優等生。
射精しないように鬼頭や鈴口を優しく舐め舐め。
掃除であって快楽に導く奉仕ではない。
「一滴残らず絞り出すわ」
少し苦しそうに頭を大きく動かすバキューム音大きめフェラ。ひょっとこ顔になってそうでたいへんよい。
途中れろれろと唾液をからめるのも忘れない。ホスピタリティが高い。
エモーショナルな台詞とエモーショナルな夢中系フェラで高まる。
「溜まってるもの全部、私の中に出しなさい」
そうだよ口内射精はイラマチオフェチの膣内射精なんだよ。
口内に出されたものをどうしてよいかわからずに溜め込む感じが非常によい。
「私が飲み込むしかないようね」
「資料映像でもそうやってたし」
どんな資料見たんやってくらいド迫力のごっくん描写。
必聴です。
「ここに排尿なさい 私の口の中」
優しいお掃除フェラからの飲尿。フルコースすぎる。
主人公のチンカス臭は警察沙汰になりかねないらしい。
口内放尿の泡音ごぽごぽからおしっこうがいごくごく飲尿。からの再勃起。主人公君いい趣味してるぜ。
「うかつだったわ」
「初めて目にする生ペニスに気を取られて玉袋の存在を疎かにするなんて」
(清掃的な意味で)(精巣だけに)
「噛み潰したらどうなるのかしら」
(ちょっと怒ってる?)(かわいいね)
ちょっと色っぽい声でゆっくりたっぷり唾液じゅるじゅるすすり系お掃除フェラ。
「奥が深いわね、フェラチ…お掃除って。」
生徒会長!?なんだ言い間違いか🤔
「おちんぽにたまった汚れは全て私の口に出すといいわ。」
どうせ今日だけの関係。せっかくだしやりたいこと全部ヤらせてもらおうとでも思ったのか、主人公君はここまでしてくれた生徒会長にイラマチオまで要求します。
「オーラルセックスでいうところの、イラマチオってやつね。」
さすが生徒会長。下調べが完璧。イラマチオのほうも主人公君に動きをまかせつつ唾液をたっぷりにしゃぶることをおろそかにしません。
前半は唾液と空気を含んだ口腔に出し入れするイラマチオ。
えずき・嗚咽は少なめなものの、喉奥を突かれることで反射的に涙が流れてしまい力を弱める主人公に、
「辛くて泣いてるわけじゃないから。遠慮をしないで腰振りなさい。…綺麗にしましょう。この臭くて汚い陰茎を。」
言い方ぁ!!
後半は押し付け感のある必死なペースのイラマチオ。たっぷりの水音と生徒会長の鼻息も激しく非常によい。
「あなたの汚いおちんぽカス…お腹の中に注いで」
なんか言い方がかわいくなってる。からの喉射でフィニッシュ。
かわいすぎるゲップが生徒会長の上品さを表していますね。
そして清掃活動を終えた二人のやりとりがあまりにも、あまりにもかわいいので、ぜひお聞きになって主人公君のちんぽの今後に思いを馳せてみてください。
まとめ
イラマチオ評価は5段階中3、実用度は5段階中4です。
苦しげな中にも積極性のあるイラマチオで、水音が多めなのもシチュエーションにマッチしていて生徒会長の責任感の強さを感じます。(?)
しかし2回あるフィニッシュの通常フェラとイラマチオの差が少なく、イラマチオの特別感が少々薄いです。
シチュエーションと飲精・飲尿とのマッチがよく、行為も濃厚でよいです。
水音多めのフェラが非常に艶っぽく、プレイ内容が多岐に渡っていて満足度は高いです。
また事務的とか嫌々系を想像してしまいそうですが、それらのタグがついていないことに納得。
生徒会長がなぜ僕の掃除係に名乗り出たのかを考えると、もう一度最初から聴きたくなります。アオハルか?
へんたいよい作品でした。お世話になりました。
以上、サークル うつつゆめさんの同人音声作品「チンカスくさい僕の掃除係に名乗り出てくれた生徒会長」のレビューでした。
サンプルは以下のリンクからお聞きいただけます。
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